塩の国・播州赤穂の製塩は弥生時代にはじまり、入浜式は赤穂流と呼ばれ、潮の干満の差を利用したものでした。
このときに海水と一緒に塩田に引き入れられた魚を、製塩中の熱い塩の中に入れて食したのが、塩釜焼きの由来です。
海の恵みと人の営みから生まれた「塩釜焼き」。
播州赤穂ならではの味をどうぞご賞味下さい。
毎月14日(赤穂義士の日)ご宿泊の方(4名様より)に「赤穂名物 塩釜焼き」をプレゼント!
赤穂の水塩(みずしお・天然塩の精製過程でできる液状の塩のこと)を用いた鹿久居荘ならではの一品です。
※写真は5人前です。
漁師鍋 2人前より
1人前 3,680円
新鮮な食材をふんだんに使うことによって、独特の「うまみ」があります。
こちらも鹿久居荘ならでは、おすすめの一品です。
◆季節により旬の食材に変わることがあります。